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生きてるって素晴らしい。

というわけで、今もまだまだ頑張っております。

先週の月曜位までは四肢の硬直、体も動かせず、
脳神経がやられているせいか眠ることも出来ず眼も見開いたまま、
その眼で何を見ているのか、私達のことは認識できているのか
呼吸も苦しく、呻くような声というより喉から音を出す

という危篤状態でしたが、なんとか少しずつ復活しております。

今では二粒くらいですが自分でカリカリ食べれます。
全く動かなかった足も少しずつ動くようになり、
ヨロヨロしながらも少し歩けるようになりました。
力が入らないので直ぐヘタリますが。

鳴くこともできます。おしっこもトイレでできるようになりました。

とはいえ、病気が治ったわけではないので、
ほんの些細なことが命取りになり得ることにはかわりありません。
今も24時間体制で看護しております。
というか、不安なのか後追いする上に、耳が猛烈に痒いらしく
放って置くと耳を掻き毟るので、放置できませんorz

メッセージを下さった方、ご心配くださった方々、本当に有難うございます。

彼も頑張っております。
彼の努力に見合うよう、彼が一日も長く生きられるよう、
出来れば病気が治るように我々でっかいヒト達も頑張りますです。


FIP(猫伝染性腹膜炎)でこちらに辿り着いた方へ

我が家の猫はステロイド、インターフェロン使ってません。
というのも、初っ端が危篤状態だったため、
治るわけでもない注射をしてどうなるのか、
例え1時間2時間でも病院通いで時間を無駄にしたくない
それなら家でゆっくりしていて欲しいと思ったからです。
実際、かかりつけの獣医も、もう手の施しようがないという感じでした。

というわけで、兎にも角にもゴハン。
シリンジでロイカナの退院サポートとカロリーエースを混ぜた物を
4時間おきに与えました。(今は6時間おきです)
朝と夕には抗生物質の薬。
昼は脳に良いFishOilとビタミンB群のサプリ。
夜には免疫向上のためにラクトフェリンをまぜて。

そして寝返りが打てないので、1時間おきに体位を変えてました。
夜中にも変えるので、猫に迷惑がられました。

あと、人間と同じように手足への刺激が血流を良くし、
脳も刺激するだろうと考え、肉球マッサージをしております。
(実際、赤ちゃんの発育に足裏マッサージが凄く良いみたいなので)

皆さんもいろんな努力をされていると思います。
もし、何かの参考になれば・・・
そして、これが良かったと言うことがあれば、是非教えてください。

宜しくお願い致します。

でわ、暫く・・・

次も良い報告が出来ますように!


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石破

Author:石破
石破と申します。猫@♂です。
農業のことも防衛のことも限りなく知りません。

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